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Twitterによる情報収集

Twitterの使い方を中級者向けに書きます。

自分の住んでいる地域の情報を効率的に収集する為の

Twitter利用方法について説明したいと思います。

これによって

近所の新規開店するお店が事前にわかったり、

行った事ないお店の情報が得られたり、

やけに消防車のサイレンがうるさい時に、どこで火事が起こっているのか

わかる場合があります。


Twitterを使う環境は人それぞれだとは思いますので

パソコンのブラウザで表示される画面で説明したいと思います。

まずは

わかりやしように地域の名前のリスト名で

リストを作成しましょう。

このリストに以下で説明する方法でアカウントを追加していきます。

Twitterの検索の方法について

●キーワード検索

自分の地域のキーワードを検索してみましょう。

最寄り駅名とか市町村名とかで

foursquareなどのつぶやきなどは

今ここにいるという情報なので、通り過ぎただけの人かもしれません。

そこに住んでいるだろうなぁと思わせるつぶやきをした人を作成したリストに入れていきましょう。

確実なのは

Twitterプロフィール検索

に地名を入れてみて、その人のつぶやきを眺めて判断して、リストに追加するのも手だと思います。

ハッシュタグ検索

地域のハッシュタグを含む検索

例えば#fuchuとか#府中とか

最寄りの駅のハッシュタグとかおすすめです。

ですが、

ハッシュタグを使っているつぶやきの中には見たくないつぶやきが含まれます。

例えば、お店のアカウントなどで商品の事だけを定期的につぶやいているアカウント

いわゆるbotと言われるアカウントを検索結果から削除したい場合

例.アカウント名@XXXのつぶやきを削除したい

-XXXを付ければ検索対象からは削除されます。

そして画面右上の設定アイコンをクリックして保存しましょう。

(-rtはRTを検索結果から削除する意味です。)

botアカウントを検索対象から外すとどんどん精度があがります。

一度保存すれば検索エリアにカーソルを合わせるだけで表示されます。

(ボカシている箇所は見たくないアカウント名が載っているので・・・)

これ結構便利ですよ。

こんな感じで増やしていくと良いかと

#fuchu OR #府中 -rt -XXX -XXX2 -XXX3 -XXX4

(#fuchuか#府中を含むつぶやきのうち@XXX, @XXX2, @XXX3, @XXX4のつぶやきは削除する。)

ここで役に立つ情報をつぶやいているアカウントをピックアップして

リストに加えると、そのリストが地域情報の収集リストとなります。