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バングラデシュ旅行(月)【2 / 6日目】

バングラデシュ旅行二日目。

 

宿泊したホテルは

ホテル・パーバニ・インターナショナル Ltd

(プルバニ インターナショナル )

 

目覚めて、カーテンを開けるとこんな風景でした。

残念ながら、

昨日の夜からの雨がシトシトと降り続いていました。

 

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窓からの風景は、あまり景色が良くないですが、

ホテルの中は綺麗でしたよ。

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部屋のコンセントはこんな感じ

 

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ちきりんさんのページでも記載してもらいました。

d.hatena.ne.jp

 

 

さてさて 

朝食はしっかり取る派なので

ホテルの食堂へ向かいました。

 

朝食はバイキング形式

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玉子焼きとか食べられるとは思わなかった。

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ホテルのご飯美味しかったです。

周りを見渡すと黒人やら、白人やら、国際色豊かな警察官達が制服のまんま

朝食を食べていました。

 

そう言えば、

コーヒーが通じなくて悲しかったです。

コーフィーで通じて・・・

この旅で、発音が通じなくて

何度か苦労しました。

 

二日目の宿泊先はホテルではなく、モファザール(友人)の実家がある村に宿泊する事になっていたので

ホテルをチェックアウト。

 

そして、

現地の通貨(タカ)を持っていないため

両替しに銀行へ。

銀行前で待っている時に撮影した動画。

 

7秒程度しか撮影してないです。

初日の銀行前 ダッカ バングラデシュ 17/02/2014 - YouTube

 

結局、銀行では両替出来ずに

地元の人しか知らないであろう路地に入った怪しい両替店にて

両替完了!

 

荷物を一旦、モファザールの家に預けるため移動。

(※モファザールは現在、ダッカ近郊で、弟と二人暮らし中)

 

モファザールの家の近くにある市場

色々な匂いが充満してました。

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香辛料のお店だったかな?

モファザールと同じ村出身との事で仲が良いらしい。

 

 

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荷物を置いて、

ちょっと観光しようと言う事で

近くの川へ

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バングラデシュの2月は気候的には

日差しはちょっと強いんですけれど

春の気温でとても気持ちいいです。

汗ばむ事は無かったです。

 

モファザールのお兄さん

こう見えてもマシンガントークで喋りまくりです。

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今回の旅でずっと運転してくれたハニフ

英語が話せないので、意思疎通があまり出来ませんでしたが

いい人でした。

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ちょっと一休みするかって事で、

近くの喫茶店まで移動。

 

近道をする為に

一方通行の道を逆走する必要があり

バックで300mぐらい移動したかな。

若干の道幅があったので、大丈夫と言えば大丈夫なんだろうけども

 

喫茶店では

日本語ペラペラな人に話しかけられた。

バングラデシュは働かない人が多いから、駄目なんだよねぇ。」

「政治が腐敗してるから、駄目なんだよねぇ。」

と色々と話してくれました。

バングラデシュに来て、日本語を話したのはここが初めて。

会話がちゃんとやり取り出来たのは最初で最後でした。

 

お昼過ぎには空も快晴。

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ダッカから車で30分程度の距離にある

モファザールの知り合いの工場へ見学する事になりました。

(Chakda Steel & Re-Rolling Mills Pvt. Ltd.)

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工場の社長とその息子さん。

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うすうすは感じていたのですが、この工場デカい。

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「日本の工場を見学したいから、紹介してくれよ。」

と頼まれましたが、「知り合いに居ないんだよ。ごめん。」とお断りしました。

 

どなたか知り合いにいたら教えて下さい。

息子さんは英語はバッチリ喋れるので、なんとかなると思います。

 

 

工場近くの川では綺麗な夕日を眺める事が出来ました。

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工場見学を終えて、今日の目的地、モファザールの村へ。

 

夕食はこんな感じで右手で食べているのですが、

無意識に左手を使ってしまうので、気をつけました。

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 後ろで写っているTV番組ではクリケットを中継してました。

バングラデシュはクリケットの人気は半端ないです。

 

モファザールが実家へのお土産を買うため

途中にあったバザール(商店街のような場所)で果物を購入。

朝方まで降っていた雨の影響で、地面はドロドロしてました。

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お土産も購入して、車に乗り込み、

さて村へ出発しようとした時に

モファザールがタバコを吸うため、一旦車の外に出ました。

それに運転手のハニフが気が全くつかず、車が発車!

 

最初は、アレ?モファザールいないけどいいのか?

ま、大丈夫かぁ。

とか安易に考えていたんですが、

流石に車が距離を重ねる度に不安になりました。

 

途中から

モファザールがいない事を必死に伝えようとしたのですが

なにせ言葉が通じない。

ハニフの肩を叩いたりして、必死に伝えたのですが、結局無理でした。

 

5、6km走った後に

モファザールからハニフに電話があり、やっと気が付いた。

後部座席を見て、目が点になったハニフの顔は忘れられません。

(こんな感じの顔でした。)

 

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その直後、二人で大爆笑。

Uターンして、モファザールを拾って

いざ村へ到着。

首都ダッカから距離にして約100km時間にして2時間程度でした。

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モファザールの実家で軽く夕食を頂きまして、

村にある、別荘っぽい所で宿泊しました。

 

月がとてもとても綺麗でした。

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ってiPhoneの撮影機能では限界がありますね。。。

 

二日目はここで就寝。