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バングラデシュ旅行(学校)【3 / 6日目】

バングラデシュ旅行三日目の朝。

 

う、うるさい・・・

 

と遠くから、お祈りみたいな声が拡声器で聞こえてきて

目を覚ましました。

 

宿泊したのは、この家。

家というか別荘のような感じでした。

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屋上からの風景

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家の中は洋風な感じでした。

 

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部屋の写真撮ってなくてすみません。

 

気になるお値段は

一泊2000タカ(日本円で約2600円)だと教えてくれました。

 

村の中散策

 

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村の中には住民達の交流の場である

チャイ屋(喫茶店と似ているかな?)が、点在してます。

 

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おっちゃんの顔が丁度、商品とかぶってしまった。

 

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チャイはこんな感じ

ホットミルクティーのような。

甘い。甘い。

でも美味しかったので、この旅で、10杯以上は頂きました。

 

探してみたら動画があったので、こちらをご覧下さい。

YouTube

[youtube]https://www.youtube.com/watch?v=lZmzhbDDXlQ[/youtube]

 

チャイ屋で、バナナをほおばる。

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後ろに写っているのは選挙用ポスターです。

選挙が目前に迫っているのか、聞いてはないんですが、

チャイ屋の前で候補者がなんか喋ってました。

 

バングラデシュのバナナは2周り程小さい

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モファザールの実家の近所の子供が

木に登って小さいリンゴを取ってくれた。

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たくましすぎ。

「あぶない!落ちたらどうするんだ!」なんて言う大人はいません。

 

 

そして

モファザールに連れられるがまま

学校へ潜入してきました。

 

 

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潜入というか、突っ込んで行きました。

授業中にも関わらず・・・

「入ってもいいんだ。」モファザール

「いいから、いいから」モファザール

 

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学校と言っても

10学年まであるそうで、小学校と中学校を合体したものと考えてもらえれば良いと思います。

 

ちょいと離れた場所にある幼稚園or保育園のような場所にも突っ込んで行きました。

「いいから、いいから」モファザール

「先生も一緒にどうぞ。」モファザール

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モファザール曰く

「外国人が来るのが珍しいから、彼らにとってとても良い刺激になる。みんな興奮してるよ。」

的な事を言ってました。

 

その後も職員室っぽい所にも

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朝礼っぽいものを見ました。

YouTube

[youtube]http://youtu.be/SdrGpxxTF-g[/youtube]

 

その後、学校を離れ、また村を散策

チャイ屋でモファザールの友人達と

 

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片言の日本語が出来る人が2、3人いて、簡単な挨拶程度をかわしました。

 

この人が、日本語をそれなりに話せる人で

地震、カミナリ、火事、大阪!」

とか意味不明な、日本語を話されてました。

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上の写真のバックに写っている

イスラム学校潜入してきました。

 

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ここは両親のいない子供などが通う学校とのこと

村の裕福な家庭が学校の維持費などを出し合っていると説明してくれました。

(英語で説明して頂いたので、完ぺきでは無いです・・・)

 

生徒の一人がコーランの歌を歌ってくれた。

意味はわからないけれども、歌声が素晴らしかったです。

 

最初に訪れた学校の子供たちは一般的な家庭の子供たちで

ここにいる子供は環境的に色々と恵まれない子供たち・・・

なんですが、どっちの子供も楽しそうにしてました。

 

その後、車で近くのバザーに移動

 

 

 

右下に写っているのはモファザールの親戚。ひげが凄かったです。

 

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家を訪問する時には、靴を脱ぐわけですが

脱ぐ時は良いとして、履く時に靴紐を結び直すのが面倒だったので

サンダル(100タカ = 130円)購入

これが後で、ちょっとした悲劇を生みます。

バングラデシュの人々は8割か9割はサンダルだった気がします。

 

生地屋で

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(この人、めちゃめちゃ背が高い訳ではなく、段差があるだけです。)

 

薬局で

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話している途中に、お客さんが来たんですが、

特に説明するわけでもなく、「ぽいっ」って渡して終わりでした。

 

 

その日の夕食はモファザールの実家で夕食を頂きました。

と、その時に日本からのお土産渡しました。

•匠(たくみ)という漢字が入った高級感溢れる「高級爪切り」

•夏場には役に立つであろう、扇子

•100円ショップで買った漆塗りっぽい食器。

喜んでくれました。

 

バングラデシュの季節は

暑季(4~5月)

雨季(6~10月)

乾季(11~3月)を繰り返すのですが

雨季の事を考えたら

折りたたみ傘とか持っていったら喜ばれたかも

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夜の村を散策。

電灯とか一切無くて、懐中電灯が無いと真っ暗に。

なので、星空がとても綺麗でした。

 

チャイ屋は、村人の交流の場で

夜になると、ここで皆と話して過ごすそうです。

 

あ、と、は

バングラデシュの人々は痰をよく吐きます。

「カー、ペッ」

「カー、ペッ」

「カー、ペッ」

 

一度耳を疑ったのは

村の歩道で三人で歩いている時に

(自分は真ん中)

左の人が「カー。」ってやったら、なぜか

右の人が「ペッ」って・・・

左の人の痰はどこ行った!!!!

瞬間移動したのか!?とビックリしました。

 

あとは別の時に自分含め、6人で歩いていた時に

他の5人全員が

「カー、ペッ」

ってやった時には思わず笑ってしまった。

 

さてさて、宿に戻り

宿の管理人と

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(足下は既にサンダルに切り替えてます。)

「俺の村来ない?歓迎するよ。」って言ってくれましたが

距離的に遠い所だったので、お断りをしました。

 

管理人の人とモファザールが部屋の中にいる時に

着替えの為ズボンを脱いだら、二人とも大爆笑。

 

どうやら、イスラム教の人達の前で肌を出すのはいけないとの事で。

「外国人だから仕方ないか。ワッハッハ」みたいな。

腕をまくるのはいいけど、足は駄目みたいです。

 

トイレに入るために、裾を巻くって、ふくらはぎが出る状態になった時にも

「いかん、いかん、それは隠しなさい。」管理人

とアドバイスを貰いました。

 

その後、眠りにつきました