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マイケル・ムーアの世界侵略のススメ

久しぶりに映画を観てきました。

www.youtube.com

 

sekai-shinryaku.jp

 

ヨーロッパの国々を中心に様々な文化というかその国の常識を紹介してくれる。

ショート・ショート形式が好きな人にはうってつけかも。

 

とにかく様々な国の「へぇ。そうなんだ。日本でもやればいいのに。」って常識を

これでもかというほど、立て続けに紹介してくれる。

 

公式ホームページの特別動画(http://sekai-shinryaku.jp/special.html

を見て面白そうだなと感じたら、足を運んでみてください。

 

ここからは若干ネタバレなので、映画観に行くぞ!!!

と心に決めた人はそっとページを閉じて下さい。

 

 

 

その中の幾つかを紹介すると

世界で教育のトップクラスを誇るフィンランドの取り組み

 

up-to-you.me

 

www.fashionsnap.com

 

これらのサイトを読むと分かりますが、フィンランド

宿題がない。

塾がない。

学力テストがない。

塾がない。

学費がかからない。

ないない尽くしです。

そのかわり読書量が半端ないみたいです。

 

興味がてら

www.nier.go.jp

このページで紹介されている

OECD生徒の学習到達度調査(PISA2012)をさらっと見ると

2003, 2006, 2009, 2012年と3年ごとの結果がわかるのですが

フィンランドは2003年2006年こそは順位は良いですけど

その後は順位を落としています。

 

順位を上げているのは上海、シンガポール、香港といった国々

 

でもフィンランド方式の方が

子供の経験値が多そうで、大人になってから色々と役に立ちそうな印象を受けた。

人格形成には勉強よりも様々な経験が有用かと。

 

 

年に8週間の有給休暇を取るイタリア

welove.expedia.co.jp

 

mariholland.com

 

なんか色々と思う事があるのだけど

www.yamamoto-roumu.co.jp

 

年間祝祭日日数+有給休暇取得日数=合計取得休暇日数

ではイタリアと日本はほぼ同じ33日だと書いてあります。

 

www.timeanddate.com

このリンク先がイタリアの祝日をまとめたページで

1月1日はNew Year's Dayでお休みだけども

1月2日は特に記載が無いので、普通に出勤みたいですね。

 

それはそれで年末年始の休みが染み付いた人には

厳しいものがあるかもしれませんね。

 

このブログ書いて気がついたのですが

それぞれの国の常識を自分で調べるとより深い知識が深まって良いかと